2008年08月02日

小説(続きの続き

あつい・・・。
眠い・・・
だるい・・・(グテー

にしても、称号が見付からないorz
後一個ーーーーー
なんだろう。
ぬー・・

続きは小説。
会話ばっかりです。
9割がた会話です アルエー(・3・)
本人も消化不良orz
お・・・オチが決まらなかったんですorz
3個ぐらい選択考えたんだけど・・ぬー


追記
ちょこっと修正。
やっぱりあいつの口調はわからんですorz

「因果V」


あれから数日後。
意外と早くあいつは現れた

「主様・・」
「わかってる。風鬼、愁ちゃんに連絡して」
「は・・はい!」

夜も更けて人通りの少ない時間帯。
相手にとっても、こっちにとっても都合はいい。
だって人がいたら、こっちのほうが不利だもんね。
妖にとってはどうでもいいことだけど。


「ここらへんかな・・・」
「なんだ?逃げねぇのか?」
「逃げられないのよ」
「ふーん・・・見極められるだけの力量はあるってか?」

嫌味だらけの言葉が容赦なく突き刺さる。

「久しぶりだな」
「この間あったばっかりだと思うけど?・・壱人」
「そうだっけか?てか、いやいや俺の名前いわなくたっていいだろ」
「いやなものはいやなの」
「ひでぇな」
「・・・」
「あるじさま」
「なんだ?お前もいんのか」

今気づきましたといわんばかりの表情で、私の前に立つ金鬼をみる。

「あるじさまになんのよう?」
「あ?あー・・遊びのお誘い?」
「命をかけた遊びなんてごめんよ」
「スリルがあって、面白いじゃねぇか」
「あいにくと、そういうのは仕事だけで十分なんです」
「つまんねー」

そういいながら、剣を首めがけて振るってくる
なんとか紙一重でそれをかわしつつ、符を構える。

「火か。ま、俺には有効だな。・・だが」
「っ!!」
「遅い」
「あるじさま!!!」

肩が熱い。
どうやら剣で貫かれたようだ。
その上、貫いた剣が壁に刺さって動けないと来た。

「いい眺めだなー」
「性格悪」
「褒めんなって」
「・・・」
「何、その哀れみの目!」
「痛いよ」
「それはどうも」
「・・・」
「つうか・・これだとあんた殺せねぇ」
「抜けないしね」
「まあ・・横に凪げばいいことだけど・・っと!!」
「ぐっ・・・」
「虚空!」
「わかっています!」
「愁ちゃん・・・?」
「遅くなってすまない」

だらだらと流れる血を押さえながら、声のほうに目をやれば長身の黒服が立っていた(オイ
その周りに炎があからさまに出現してる

「ちょ・・愁ちゃ・・っーー!!」
「だめですよ、じっとしていないと」
「虚空・・」
「ちなみに愁を止めようとしても無駄ですよ。キレてますから」
「え・・・」

キレてる?誰が?愁ちゃんが?
それってかなりやばいんじゃ・・・
と思うけれど、出血が多くて意識を保ってられなくなっていく。


それから家に帰り(つれられたのだが)、目を覚ましたのは3日後だった。
どうも、剣を刺されたときに呪詛が入り込んでいたらしく、そのため目を覚まさなかったとか何とか。
目を覚ましたときに、三鬼に泣きつかれた(特に水鬼が・・)
怪我を負わせてしまったこと、守れなかったことと、目を覚まさなかったことが重なって、すっごく憔悴していた。
なんとか説得するのにものすごく体力を消耗したのはいうまでもない。

壱人があれからどうなったかというと。
逃げられたらしい。
どちらにせよ、ただ倒しただけじゃ復活するから、あの時点で倒しても意味がなかったらしい。(寧ろ体が変わるから面倒になりそうだったとか)




――――――
なんか尻切れトンボorz
とりあえず終わりです。
さいご、壱人を追う目的でも持たせようかと思ったけどやめましたw
ぷえぷえ
ちなみに結末は
1、沙耶が怪我を負い倒せずに終わる
2、力を使って終わらせる
3、使役鬼にする(え?

があったw
3はどうかなーって思ったんだけど、5年もあれば力つくから、ゲーム本編の壱人ルートみたいに暴走させて使役鬼にしてもいいかなーっておもった(殴
高虎救われる(?)のって2ぐらい?
アハハハハハ
posted by もな(漢字だとバグルので at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | あさき、ゆめみし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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