2008年08月01日

小説(続き

眠い・・・。
壮絶に眠い。
ぬー・・。


ふと思ったんだけど、千方ってすごく優しいキャラ設定と思うんだよね。
あの事件がなかったら、退魔師の人間にいいように利用され続けてたわけでしょ?
何百年と呪いのせいで死ぬこともできず。
愁か薙羽哉ルートでまた呪うのかとかいってたから、利用されてたことを覚えてるわけで・・。
恨んでもよさそうなもんだけどね。


以下昨日の小説の続き



「因果U」

「それは本当か!?」
「う・・うん」

ここは愁ちゃんの家。
あの後、自分ひとりではあいつに勝てないため、そして一応知らせておいたほうがいいと思いここに来ていた。
そしてさっきの話に戻る。

「てっきり死んだものだと思っていたが」
「めぐるって言ってた。彼を殺す間際にもそんな感じのことを言ってた気がするの・・。ごめんなさい」
「いや、謝らなくていい」

大事なことを忘れていたとは・・・


「それにしても・・参ったな」
「??」
「明日から仕事なんだが」
「あー・・」


愁ちゃんに相談しなかったほうがよかったかも。
愁ちゃんは優しい。
何に変えても私のことを優先しようとしてくれる。


「仕事はしなきゃだめよ?」
「しかしだな・・」
「大丈夫だからね?」
「却下だ」
「なんでよ」
「前もそんなこと言って、路上で」
「わーわー!」
「路上でって・・主様!?」
「いや・・その・・・ね?」
「ね?じゃありません!!」
「す・・・水鬼落ち着いて・・」
「あれほど、私たちがいないときは首を突っ込まないと・・!!」
「わー!!」

半分涙目で言われ、沙耶はあたふたとしている


(なにかしたのですか?)
(ああ・・路上でちょっとな)
(はあ・・)


「ともかくだ・・。暁に連絡して当面はお前と一緒にいるからな」
「え”!?」
「お願いします」
「ちょ・・」
「私も賛成です」
「虚空まで!!」
「いいな・・」
「う・・」
「い・い・な」
「はい」



――――――

実はオチが決まってなかったりすr(殴
どうすっかなー
posted by もな(漢字だとバグルので at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | あさき、ゆめみし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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