2008年07月31日

小説

がさごそと、確認用にゲームやってたんだけども。
愁BAD・・・本編見てたら、オマ・・。
本能で生きてるってwww
だからって手出すの早いよ!!!(□
避妊ぐらいしr(ゲフゲフ


まあそれはおいといて、ちょっと連載気味の小説。
3話ぐらいで終わらせる予定。
内容としては高虎BAD5年後ぐらい?
5年後なのはあれだ・・・。
あいつがどれぐらいでめぐるかわかんないから\(^0^)/
5年もあればいいかなーって



追記
某人の口調が変だったので修正しますた。


設定としては

主人公は紫紋に属してる。
三鬼はいます。
退魔師として生きてる。
某人復活?みたいなもんです。
内容としてはシリアスです。
死人は出ないけど・・死亡表現はあります。
救いもないです(・w・|壁)



「因果」
暑い・・・。
じりじりと焼き付ける太陽の熱に、へばりながらアイスコーヒーを飲む。
「暑いー・・・」
「主様、大丈夫ですか?」
「大丈夫・・」
水鬼が声をかけてくれるが、はっきり言って暑い。
「愁ちゃんまだかなあ・・」

何故こんな暑いのを我慢しているかというと、個人的に愁ちゃんと会う約束をしているからだ。
遅くなるとは聞いていたとはいえ、暑いし・・・。

「うー・・・」
「はい、タオルです」
「ありがとう。・・・・っ!?」
「主様?」

水鬼が声をかけてくれるけど、そんなのも気にならない。
一瞬、ほんの一瞬漂った感じ。
退魔師としてつんだからわかる違和感。
けれどすぐに消えてしまい、わからなくなる

「今の・・」
「主様・・?」
「あ・・ごめん、何?」
「いえ!なんでもないんですけど・・何かあったんですか」
「んー・・何というか・・いやな感じが・・」
「・・・妖ですか」
「うん・・多分・・」
「人多いですし、大丈夫ですよ」
「そうね」




帰り

「よお、久しぶりだな」
「誰?」
「あー・・・この見た目じゃわかんねぇか」
「なんなのよ、あんた!」
「あーうっせ」
「なんですってぇ!」
「今日は争いに来たんじゃねぇんだよ」
「・・・」
「主様?」


さっきから・・こいつが現れてから背筋がぞくぞくする。
この感じ・・前にも・・。

「恋敵って奴なのに、忘れるとはあいつもかわいそうだなぁ」
「ーーーッ!まさか・・・」
「そのまさかだよ」
「なんで・・・あの時死んだはずじゃ・・!!」
「俺は死なねぇ。正確には死ねねぇだけど」
「・・ッ」
「まあそう睨むなって。今日のところは挨拶だからな」
「それを信じろっていうの!?」
「水鬼・・!」
「はは!今のあんたらじゃ勝てねぇだろ?わざわざ見逃してやるんだからありがたく思えよ」


そういってあいつは目の前から消えた。
確実にまたくるということを残して




―――――――――
誰でしょうね(ハハハハ
わかりやすい。
posted by もな(漢字だとバグルので at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | あさき、ゆめみし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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